議員定数削減の実現を

 26日、1期生有志で、政治制度改革推進の本部長でもある樽床伸二幹事長代行へ、「議員定数削減の実現」を強く要請しました。 12月8日からすすめてきた議員立法による議員定数削減の呼びかけに対して、1期生89名の賛同書と、法案の素案を提出し、削減実現にむけた具体的な時期・方策を明らかにしていただくよう合わせて求めました。 社会保障と税改革について、身を切る改革なしに進めることはできません。

震災ボランティア室ミーティング

28日、新たに党国民運動委員長に就任された近藤洋介代議士を囲み、今後の「震災ボランティア室」の活動について議論を行いました。

震災直後から、くしぶち万里は3つの仕事を担当しています。 ① 被災地県別では陸前高田はじめ津波の最被災地の多い岩手県担当。 ② NPO・NGOなどボランティアとの連携。 ③ 子どもの心のケアや健康管理を中心とした女性一期生議員チーム。

政府・与党全体で取り組む復旧・復興はもちろんのこと、震災ボランティア室で行ってきた被災地ボランティア派遣はこれからも継続する方向です。

子ども未来女性ネットワーク提言

31日午後、民主党の当選1回の女性議員有志が集まった”子どもたちの未来を守る女性議員ネットワーク(通称 子ども未来ネット)”のコアメンバー会議に参加しました。

子ども未来ネットでは、この間被災地3県で開催した「子ども復興会議」を通じて、直接子どもたちのニーズや声に耳を傾けるとともに、保護者や被災地で子どもの支援にあたっているNPOや団体、専門家の方からのヒアリングを重ねてきました。

これらの活動を踏まえ、「子どもの心のケア」「被災地の子どもを育む環境」「福島の子どもの健康」という3つの分野で具体的提言を行うための作業を行い、本日、ほぼ取りまとめることができました。

取りまとめた提言書は、9月中旬とされる次期臨時国会の冒頭に、党(幹事長・政調会長)および政府(首相をはじめとする各大臣)へと提出する予定です。