総選挙の報告会

22日(土)午後、くしぶち万里後援会の臨時総会として、総選挙の報告会を開きました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。また、急遽の呼びかけだったため、連絡が不行き届きだった皆さまにはたいへん申し訳ありませんでした。

第46回衆議院議員選挙を通して、ご支援いただいた多くの方々、後援会、総支部の仲間たち、スタッフ、ボランティア、応援弁士の皆さまには本当によくやっていただきました。多くのお支えや励ましをいただき、誇りある闘いをすることができました。しかしながら、敗北を喫したことは私の力不足が招いた結果です。

くしぶち万里  全得票数63,969票 (町田市45,921票/多摩市18,048票)

逆風のなかでも信頼を寄せていただいた皆さまの期待に応えられなかったことが何よりも悔しいです。このたび下された国民の審判を真摯に受け止め、必ず、再起を期してまいります。 これからもご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

国家戦略大臣、前原氏が町田駅に!

本日はJR町田駅にて国家戦略担当相の前原誠司氏をおむかえして演説会を行いました。 町田市議会議員の河辺康太郎氏の挨拶に始まり、くしぶち万里が登壇。 まずはじめに、今まで民主党が実施してきた年金と医療崩壊に対する政策を述べました。 続いて、くしぶち本人自身が、この3年間3ヶ月で取り組んできた議員定数の削減と再生エネルギー促進法の制定について述べ、特に2030年代に原発を0にするという目標にむけて具体的な道筋があること、そしてその道筋こそが安全性のみならず経済回復につながるということをアピールしました。

そして演説会の最後を飾っていただいたのは前原誠司国家戦略担当大臣。 まずは民主党政権は何もしていない、民主党政権になって経済が悪くなった、という事実関係のない言われように対し、「数字は嘘をつかない!」と強調し、民主党の成果を述べました。

民主党政権になって3年。 失業率は5.4%から4.2%に減少。一方、有効求人倍率は0.43から0.82に上昇。GDPにおいても490兆円から514兆円と年1.4%の増加。と、確かなる数字をもとに事実を話しました。加え、それでも景気回復の実感がないこと、その理由である需要と供給の差をそれでも30兆円から15兆円と半分まで減少させたこと、この延長線上にデフレ脱却があるということを説明しました。

特に、一番の主張は「コンクリートから人へ」という点。 自民党政権時代は景気が悪くなればすぐに公共事業を行っていた。確かに一瞬は良くなるが、現実問題の一例として日本の空港のほとんどが赤字経営状態。そこにはみなさまの税金があてられている。すなわち今の日本にとって本当に必要なことは医療や介護、年金、子育て・教育へと税金の使い道をかえることだ、と強く訴えました。 事実、民主党は83のダム公共事業を一旦全て凍結し、うち現時点で30前後の公共事業を審議にかけ、14を中止にしました。そこで確保した予算は約5000億円。これらを医療等々にまわし、社会保障への配分を16%増、教育への配分を9%上昇させたのです、と解説。 「なかなか見えにくいかもしれませんが、一歩ずつ一歩ずつ税金の使い道をかえています。今、こんなにも大切な時に古い政治にもどすわけにはいかなのです!国土強靭化などと言って公共事業をしている場合じゃありません!コンクリートから人への方向性を続けるべく、ご支援をお願いします!」と主張し、会場は拍手喝采に包まれました。

その後は町田駅周辺を前原大臣も自ら練り歩き、くしぶち万里とともに支援の呼びかけを行いました。突然の町田訪問に、街の方々は騒然。非常に多くの人々が握手を求め、両氏ともそれに一生懸命応えていました。

蓮舫氏、来たる!

      

本日は聖蹟桜ヶ丘駅前にて元行政刷新担当大臣の蓮舫氏をおむかえして街頭演説会を行いました。

都議会議員のしのづか元氏の挨拶に始まり、くしぶち万里の演説がスタート。 議員定数の削減や環境・エネルギー政策、経済の再生について再び強く訴えました。 続いて蓮舫氏にマイクは渡り、蓮舫氏は「3年前の政権交代後、私たち民主党の仕事は、前政権下で出来あがった政治腐敗を洗い流すことから始まりました。」と演説を開始。 「不要腐朽な事業を廃止し、天下りのところへの金の流れを断ち切り、再就職の不透明なところには献金を渡すのを止めて財源を確保し、我々の政策を進めてきました。」と強調。 「医療の安定化」「年金の安定化」「子どものための政策」この3つに重点を置いて話をしてくれました。 まさに、蓮舫氏の言葉どおりの「人への投資の改革」のありようが述べられました。

駅前、お昼の時間にも関わらず、多くの聴衆が足を止め、演説を聴いてくださり、応援の声を投げかけてくれる方々も。 本当にご声援ありがとうございます!