まちだ陸前高田復興支援の会

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「忘れない」、この言葉をあらためて噛みしめています。まもなく3.11から6年。防災・減災について技術論だけでなく、自然災害の国に生きている、その心に触れた思いです。

今年の、まちだ陸前高田復興支援の会の企画第一弾。桜ライン311の活動を綴ったドキュメンタリー映画の小川光一監督の講演。全国上映175カ所のラストは多摩だったそうです。

3.11発災から10日後、わたしは、ガソリンと緊急物資を積んだ車を仲間の議員と走らせ、夜明け前に現地に到着して、日が昇るのと同時に目にした陸前高田の絶句する光景がいまも脳裏から離れません。

あの時、3.11を境に、日本の社会の構造も人々の考え方も変わっていくと、私は信じていました。皆さんはどんなことを感じていたでしょうか。早6年が経とうとしています。

災害の復興、被災者支援はもちろん、地方と東京の関係性エネルギーや食料のありかた、
防災・減災の取りくみ、あらためて、まっすぐに向き合いなおす時期ではないかと思っています。

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