エネ基本計画の見直し

12日朝、経済産業部門会議が開催され、総合資源エネルギー調査会で行われている「エネルギー基本計画」の見直しの選択肢についてヒアリングを行いました。 私は数度、経済産業省で行われている議論の傍聴に行っていますが、4つの選択肢について党の部会で討議するのは初めてです。 2030年を目標とする基本計画の選択肢のなかで、原子力0%目標以外、20%以上としている3つの選択肢は新増設を前提としています。政府方針である40年廃炉の原則と新増設は厳しいとするこれまでの判断を前提とした選択肢がないことを私から指摘しました。使用済み核燃料の処理の視点からみても重要な論点です。 「脱原発依存」の中身と工程をしっかり検証していきます。
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