不信任決議案について

20110603 不信任決議案について

1日夕方、野党から内閣不信任決議案が提出され、採決を翌日に控えるなか、安住国会対策委員長に対して、当選1回から3回の議員有志で、申し入れを行いました。被災地の復旧・復興が待ったなしの状況のなかで野党が不信任決議案を提出すること自体、国民への裏切りといわなければなりませんが、一方、党内においても様々な動きがあることに対して党執行部にはしっかり向き合っていただいて運営面の改善に務めていただくことを申し入れました。ちなみに、各グループの動きとはまったく別のものです。(1)所属議員の意見、要望を真摯に受け止める公式の場を設ける(2)民主的な党運営に向けて現状の改善を図る(3)党再生に向けた意思統一の確認を図るため、党代表経験者等による話し合いの場を設ける

党再生にむけた意思統一を図り、被災地復興や日本再生につながる道筋をつけることが必要と考え、急遽の行動となりました。結果的に、「代議士会」の公式の場、党代表経験者による話し合いの場が実現し、別途、報道にある動きもあり、不信任案は否決。しかし、その後さらに事態は混迷している状況に対して、一刻も早く、総理に明確な決断と説明を国民のみなさんにしていただかなければなりません。被災者はじめ国民のみなさんに本当に申し訳ない思いです。

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