予算委・第8分科会

衆議院の予算委員会では、年に一度、分科会の質疑が行われます。  5日、私も第8分科会に分科員として出席(予算委員が分科員を務めます)し、質問者が最多の22名となった国土交通関係は、朝8時から夜8時までというたいへん長丁場の委員会となりました。  午後のトップバッターとして、私も質問に立ち、人口減少時代における都市政策や多摩ニュータウンの再生、UR都市再生機構の独法改革について、前田国土交通大臣や中塚内閣府副大臣に対して質しました。  まちや住宅は暮らしの基本ですから、人口減少と高齢化という急速な変化にしっかり適応できる国の施策をこれからも求めていきます。

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