再エネWT 第7回会合

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26日、再生可能エネルギーWTの第7回勉強会として、NEC(株)とエリーパワーの2事業者より、「蓄電池」の現状について、伺いました。再生可能エネルギーが普及拡大しない要因とされる「不安定性」。「風まかせ、お天道様まかせ」とも評される自然エネルギーの「不安定な出力特性」と系統安定の乱れを解決するための一つとして期待が集まるのが『蓄電池』です。本格的な再生可能エネルギー導入には、この蓄電池の低コスト化やきちんとした安全性の基準づくりが必要不可欠といえます。3月の計画停電時にも、深夜には1000万KWの電力が余剰となっており、夜間蓄電・昼間利用でのピークシフトが実現すれば、焚き減らし効果も大きなものがあります。低価格化が実現すれば需要は十分に見込まれる分野であり、政治サイドが導入促進に向けた補助金等の政策にぜひ踏み込んでほしいとの現場の声を強くいただきました。現地視察にも行かなければ。

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