再稼働 党内議論

17日、経済産業部門・エネルギーPT・事故収束PTの合同会議が開催されました。 4大臣会合における判断の経過等について、仙谷政調会長代行からも説明がありました。原発再稼働の問題はたいへん重要な議論ですから、もっと早くに開かれた形で議論の場をもつべきだったと率直に思います。 今の「基準」については、やはり、説得力に乏しいと言わざるをえません。少なくとも、「規制庁」の創設や組織の人事、人と環境の安全をまもるための基準や計画策定なしには信頼を得るのは難しいと考えます。 一方、リスク対応はつねに考えなければなりません。再稼働なしの場合に想定される暮らしへの影響はどういうことがあるのか。経済や産業に関する影響分析は出されていますが、日常の暮らしへの影響と対応について、そちらへの安心にも責任があります。 時間切れで、今夏のエネルギー需給見通しの検討状況については十分な説明がありませんでした。このかん、私が衆議院の経産委員会や党PTで質してきている約5800億円の需給対策費の使われ方や対策について、次回しっかり確認したいと思います。
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