再稼働の「新基準」

6日、党の原発事故収束プロジェクトチーム総会で、政府から発表された再稼働の基準について保安院からヒアリングを行いました。 あまりに「再稼働ありき」の拙速な基準づくりと言わざるを得ず、このような基準をもってしては、地元の「同意」はもとより「理解」を得ることは難しいでしょう。 原子炉の安全はもちろん、人と環境の安全を守ることが、福島事故の教訓です。 こうした政府の基準設定にあたる姿勢は、国民のさらなる不信感につながってしまいかねません。再稼働の慎重なる判断を求めていきます。
カテゴリー: フォト日記, フォト日記 2012 パーマリンク