北欧グリッドシステム

13日、北欧におけるグリッドシステム構築に中心的に取り組まれたオッドホーコン・ホールセター氏より、その変革が成功した理由などについてお聞きしました。     北欧においてもご多分に漏れずさまざまな抵抗があったものの、ある時点から発電会社が「より大きな市場への広がり」に新たな可能性を見出したこと、独立・中立的なTSO(系統運用者)が電力市場の自由化の基盤のキーになったこと等、経験に裏打ちされたお話は今後の日本の電力市場のあり方を考えるうえで、大いに参考になります。

カテゴリー: フォト日記, フォト日記 2012 パーマリンク