団地再生シンポジウムへ

午後、都内で開催された「団地再生シンポジウム」に出席しました。全国の団地が「サステイナブル(持続可能な)社会づくりの核になる」よう、10年来にわたって、取り組まれてきた専門家の方々によるシンポジウムはたいへん勉強になりました。 団地再生は、ハードな建築技術だけでなく、地域コミュニティの高齢化やエネルギー対応などソフト技術の時代といわれます。 多摩ニュータウンの団地再生について、ちょうど昨年の今頃、わたしはソフト技術を入れた公共住宅政策の必要性を国土交通大臣に質しました。 ベッドタウンをライフタウンへ。住みたい人を住みやすい住宅に。公共的な団地は地域の社会資産でもあります。住宅や環境をストック活用して、持続可能な街や暮らしを実現するための政策を学んでいきたいと思います。
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