国会の再エネ「発電」

左から3番目がくしぶちですエネルギー戦略研究会の議員有志で、毎日通う国会内の再生可能エネルギー設備を見学しました。昨年7月に新議員会館となり、第一議員会館と第二議員会館それぞれの屋上に「40kw」の太陽光パネルが設置されています。天気の良い日には500kwh以上を発電しているとのこと。普段は立ち入り禁止で行く機会のない会館の屋上へ上がりました。すごい風が吹いており、風車もつけたらどうかなとつい想像。太陽光パネルの脇には、屋上緑化で芝生が敷きつめられており、一年間も知らないままでした・・・。行ってみるものです。</p> <p>また、蓄電池のNas電池「1000kw」1台と、コージェネレーションシステム「600kw」2台が館内にあり、こちらは地下4階へ。蓄電は夜間に貯めて、昼のピークに放電し、東電からの受電電力を平準化をしています。放電量は、1日、7200kwhでなかなかの量。今後の蓄電池の可能性や低コスト化も、あわせて、研究していきます。
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