地域に音楽を

立教ジャズ2

19日、今年も、St.Paul’s Spring Jazz。

町田立教会主催で、全国で活躍する現役後輩たちのビックバンド& OBジャズ音楽を地域で気軽に楽しんでいただこうと今年も開催しました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。私は今年も舞台袖から影アナ担当。まちだ中央公民館にて。

「新しい広場をつくろう」。劇作家の平田オリザさんが、すべての地域に文化の自己決定能力をと、ずっと発信している芸術論的メッセージです。社会がバラバラにならないように、コミュニティを維持し地域を再生させる力を音楽はじめ芸術はもっているという言葉に私もまったく同感です。

立教ジャズ

私たちは何によって結びつくのか、という問いかけや考えを大切にできる地域がコミュニティとして元気になっていくのでしょう。

今年は、現役学生とOBによる、世代を越えた初めてのセッションが行われました。世代間を音楽の力でつないで、大切なものを、地域で次世代へ継いでいけるといいなと思います。

 

 

 

 

 

 

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