多摩での政策連携

週末のポスター行動に続いて、今日は聖蹟桜ケ丘駅にて、朝駅活動終了。しのづか元都議、遠藤めいこ市議と一緒に、国政・都政・市政と連携した政策アピールを行いました。 とくに、市民からお預かりしている都市計画税の使途について、私が昨年の国会の予算委員会で取り上げた質問がきっかけとなり、今年の多摩市政にて下水道の更新事業(全体で約600億円)の一部にこの税金が充当できることになりました。 新しいインフラを作ることにしか使えなかった税金を、古くなった建物の修繕や更新に使えるよう政府方針を変更することは、長年の多摩市政の課題でありました。 しのづか元都議や市政の仲間との連携によって政策の一端が実現しました。こうした新しい流れを後退させてはなりません。
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