多摩の循環型エネルギー、着々と!

つい先日、1号機が完成した多摩電力。出力30kwの太陽光発電パネルが恵泉女学園大学に設置されました。まもなく2号機は桜美林大学のアカデミーヒルズだそうです。たっぷりと太陽の恵みを受けて市民の皆さんの思いと地域の暮らしがつながっていってほしいと思います。 長年、再生可能エネルギー普及政策にブレーキを踏んできた自民党時代にはできなかったのが再生可能エネルギーの固定価格買取制度。私は、国会の最前線でこの法律制定に関わった一人として、多摩地域で、市民が主体となる都市型の自然エネルギー事業がみんなの力で着々と進んでいるのをとても嬉しく思っています。 昨年、環境省の地域主導型再生可能エネルギー事業化の検討業務採択にむけても尽力させていただきました。多摩ニュータウン地域には公共施設や集合住宅など屋根貸しモデルに最適な基本条件がそろっています。全国における先駆的モデルが、多摩市から多摩全域へと広がっていったら素晴らしいです。 23日は、事業化報告会と市民ファンド説明会が行われ、長時間多くの方が参加されていました。町田市や狛江市からも市民の皆さんが。 いよいよ4月から多摩電力合同会社の事務所がココリア4階にオープンするそうです。 http://tama-den.jp/ (3/23)
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