多摩の未来に

8日(火)、連合三多摩ブロックの政策・制度について討論集会に出席しました。 全体会として「安心・安全のまちづくり」、 分科会として「子ども・子育て支援」を私は選択しました。 「安心・安全のまちづくり」はつねに言及されてきたテーマですが、超高齢社会の到来を前に、まちづくりは、まったく発想を変えて政策制度を見直していく必要があると思います。高齢者の運動機能が低下することからくる日常の移動困難、交通事故、入浴転倒、災害時の対応など、福祉の視点からまちづくりを考えていかなければならないでしょう。一人暮らしのお年寄りが急増しますので、なおのことです。 「子ども・子育て支援」は、昨年8月に、子ども・子育て関連3法を成立させたことで新たな段階が始まります。戦後初めて、子ども関連予算として7000億円規模を充てることを決めました。旧自民党政権下で、少子化対策は遅れに遅れてきました。これから、キーとなるのは地域。地方自治体の責任を重視し、地域の実情にあった子育て・子育ちのシステムを機能させていくために、2015年施行にむけてしっかり注目していかなければなりません。  
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