女性と女児

女性と女児の生活向上をテーマにしたボランティア活動をしています(国際ソロプチミスト町田―さつき)。17日の例会には、DVやハラスメント防止で活動する鈴木ちひささん(NPO法人キャスナ)に来ていただきました。 国際社会のなかで、日本の女性の立場は、残念ながら先進国とは思えない状況(男女平等ランキング 135カ国中101位/2012年ダボス会議)が続いています。それでも男女雇用機会均等法や男女共同参画社会基本法を制定させるまでの歩みにはどれほど困難が伴ったことか。先人の女性たちの努力を絶対後退させてはならないという思いを強くしました。むしろ、法の精神にのっとって、実態を変えていかなければなりません。 町田市の男女平等あるいは共同参画のための環境づくりは、他の地域と比べて、必ずしも進んでいるわけではない印象があります。 一方、多摩市は、先月の市議会で「女と男の平等参画を推進する条例」案が可決されました。都内で先駆的に、性的マイノリティの差別禁止をうたっています。 いずれも、団体では、とくに女性の経済的自立をサポートし、DV防止活動などに取り組みをすすめます。    
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