少子高齢社会・研究会

20110602 少子高齢社会・研究会

2日、内閣不信任案決議が否決された直後、再生可能エネルギー推進WTの第8回会合を開いてドイツの事例について来日中のベルリン自由大学教授による勉強会を行ったのに続き、長妻前厚労大臣と山野井前政務官の呼びかけによる「少子高齢化社会・日本モデル研究会」の会合に出席しました。不信任案採決をめぐる動きの直後、おそらく、政策の勉強会を開催していたのはこの二つだけ。政局で大きく揺れるときだからこそ、粛々と、政策の積み上げを続けることが大切であると考えます。ちょうど政府から、社会保障と税の一体改革にむけた集中検討会議の原案が公表されたタイミングです。消費税を2015年までに段階的に10%へ引き上げることが明記されていますが、数値の議論以前に、しっかり、将来ビジョンを議論しておかなければなりません。この日の研究会では、駒村康平教授(慶応義塾大学)にレクチャーいただきました。社会保障、雇用、教育の連携した政策論議が必要であることがポイント。

カテゴリー: フォト日記, フォト日記 2011 パーマリンク