拉致問題の質疑

2011 05 27 拉致問題の質疑

27日、今年1月から所属している「北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会」において、初めての質問に立ちました。先日行われた、日中韓の首脳宣言のなかで拉致問題解決にむけてどのような合意があったのか、再調査の開始に必要な条件は何か、脱北者と言われる北朝鮮難民の保護や支援について等、松本外務大臣に対して約20分間の質疑となりました。拉致問題解決にむけた交渉が膠着したままの状況を放置しておくわけにはいきません。核・ミサイルの問題にたとえなかなか進捗がみられなかったとしても、拉致問題解決への交渉の道筋はしっかり見通しをつけておくことが政府の大きな責任であると考えます。質問の様子は衆議院TV(http://www.shugiintv.go.jp/index.php)でご覧いただけます。検索条件に■開会日2011年5月27日■会議名 致問題特別委員会■発言者名 渕万里のいずれかを入力して検索をかけてください。

カテゴリー: フォト日記, フォト日記 2011 パーマリンク