持続可能なまちづくり

18日(金)、「トランジションタウンまちだ・さがみはら」のキックオフ企画におじゃましました。元祖「トランジションタウン藤野」の榎本英剛さんの発想と取り組みは、これからのコミュニティと生き方のヒントが盛り込まれていると感じました。 まちにある資源、まちに伝わる文化や風習、どんな人がいるか、どんな団体があるか。 まちの魅力と人を、もう一度見直して、資源を有機的につなげていき、地域経済や農業、 地産地消の再生エネルギー、健康や医療など、等身大で持続可能なシステムに移行していこうという支え合いのまちづくり運動が、いわば、トランジッション・タウンの考え方。 私が、町田に来たばかりの頃、文化人類学者の辻信一さんや女優の高樹沙耶さんを呼んで 持続可能な社会にむけて対談したときの考え方に似ています。より具体的に、実践的に、自然エネルギー事業として「藤野電力」を立ち上げ、新たなコミュニティを運営されている事例は学ぶところ多し。 町田や多摩にも、すでに個別に、まちづくりやコミュニティ再生に尽力されいる方はいるのですから、それを地域大につないで多様な市民の参画を得るしくみづくりに知恵を絞っていきたいですね。    
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