振動力発電

振動による発電について、(株)音力発電さんからお聞きしました。 主に「圧力素子」を用い、さまざまな振動を利用して発電する「振動力発電」。この仕組みは、必要な時に必要なだけ発電するので、地産地消であり、環境にやさしい発電です。 人が歩くことにより発電する「発電床」は、停電時でも避難路を通行することで照明をつけることができるため、3・11の震災後、導入した小学校や公共施設もあるとのこと。 新しい「まちづくり」に大いに期待される発電の仕組み。 じつは、多摩市内の聖蹟桜ケ丘にある京王デパートの中に、床の上に乗ると発電して電気がつく仕組みを体験できる「発電床」体験コーナーがあります。 ぜひ体験してみてください!
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