新しい公共づくりと環境

20100416 新しい公共づくりと環境

14日(火)、党本部で開かれた「『新しい公共』づくりをめざした市民と民主党の政策形成プロジェクト」の第4回会合が開かれました。今回のテーマは「気候変動」。くしぶちが司会を務めました。

民主党の野党時代、地球温暖化対策本部を中心にNGO・市民や各団体とともに気候変動問題を研究してきたことが基礎となって、今国会に政府から地球温暖化対策基本法案が提出された背景があります。

今日の会合には、6団体のみなさんが出席。

新しい公共と環境政策、排出量取引、炭素税、再生可能エネルギー、脱フロン、原発など、それぞれの分野から現場の声を聞かせていただきました。

国境を越える現場の情報や状況分析をいれた政策提言がNGOの強み。とくに環境分野における日本のNGOの政策提言能力は高い。市民や地域社会へむけたアドボカシー活動も含めて『新しい公共』づくりに先んじた存在でもあり、政策形成プロセスに不可欠です。

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