景気見通し

24日、経済・金融の勉強会に参加。 RBS証券のチーフエコノミスト西岡純子さんに景気見通しについて聴きました。 結論として、景気は好転するという分析。アベノミクスに対して積極的な見方をされており、勉強になりました。需給ギャップと将来の物価シナリオは3年程あれば2%上昇はあり。消費増税も駆け込み需要的な消費行動が経済を上向かせ、デフレスパイラルを断ち切ることができるという予測でした。 しかし、個人消費を圧迫していく厚生年金保険料や健康保険、介護保険などの今後の負担増をカバーするだけの所得アップにつながっていくのか、企業の設備投資があまり増えていないのは、雇用の広がりは、財政健全化の道筋は、1000兆円の借金は・・・。と短期、中期、長期それぞれの課題に、引き続き、注視していかなければなりません。      
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