殴られても

16日朝、まず党本部にて、あらためて決起集会。というのも、演説中に殴打された経緯と決意が候補者本人から話されました。 演説後の握手回りのときに40代女性からペットボトルの水を頭からかけられ殴られたという事実について、女性からでしょとか、大袈裟だよとか、心ない声が一部から聞こえてきますが、選挙という自由に主張をし合う公正公平な闘いのなかでどんな小さくても暴力に訴えるというのは民主主義に反する許されない行為だと思います。 折しも、直前の演説では、「自由にきちんとモノが言える社会をつくる。自民党の憲法草案にある言論統制社会にしてはいけない」と訴えていた矢先のことだったそうです。 殴打について、基本的人権を守る勇気と覚悟を固める一撃ととらえて闘い抜く、すずきかんに注目をお願いします。
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