水素・燃料電池

10日、水素エネルギー社会をめざす勉強会が発足しました。 日本が現在、競争優位性をもつ燃料電池と再生エネルギーを組み合わせて、スマート化でエネルギーマネジメントが進めば、分散型の自立したエネルギーコミュニティが可能になります。 原発事故後、火力に頼らざるを得ない月日が続いていますが、脱原発依存とあわせて化石燃料への依存度を下げていくことは、コスト面はもちろん安全保障面からも大きな課題です。「脱化石燃料」の視点で、燃料代がコスト削減でき、高効率化の期待できる水素エネルギーや燃料電池の普及をすすめる政策を研究していきます。
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