江戸文化と幕末

後援会有志のみなさんとともに、江戸時代に「小江戸」と呼ばれた佐原の町を訪ねる機会をいただきました。舟運で栄えた商いの様子や、日本全地図を生みだした伊能忠敬の仕事と人生に触れて、とても有意義な一日となりました。ありがとうございました。 わたし自身、利根川の上流で生まれ育ったので、同じ川の下流域に広がっていた幕末の歴史と文化に心躍ります。実測で、極めて精巧な日本地図をつくった伊能忠敬の地上測量と天体観測の技はすごい。当時の「テクノロジー」に驚かされます。(写真右は、江戸時代の洒落を好んだ町人の地図遊び)。 忠敬いわく、理論や学説ではなく「ひたすら歩く」――。すべての原点ですね。
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