福島の子どもたちの健康

3月7日、衆議院第一議員会館にて行われた院内集会、「放射線による健康被害への対応、市民・専門家の提言」に参加しました。一期生の女性議員有志で福島県医大などを訪ねて、子どもの甲状腺検診の健康調査について質したのはちょうど一年前でした。 2月に調査発表された3名の子どもの甲状腺がんに対する継続的対応やその他の子どもたちの健康調査の範囲等について、環境省や復興庁の答弁は被災者に寄りそったものとは決して言えないひどいものでした。現時点で原発事故と因果関係がないと断定するのは非科学的であり、事故からまだ2年、不安を抱える福島の子どもたちがセカンドオピニオンを得られる機会や情報開示のルールが必要です。 子ども・被災者支援法には、本年度の予算はつかず。今後もフォローを続けます。 (3/8)
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