福島の詩

福島の詩人、和合亮一さんの詩の言葉に動かされて作品をつくられた版画家・三澤喜美子さんの展示会に行ってきました。場所は、能ヶ谷の可喜庵。 詩は言葉の寺、小さな行為のひとつひとつがつながって、やがて大きなうねりになることを祈ってと綴られている通り、一人一人が「福島」を忘れずに寄り添いたい。 昨年、超党派で提出され可決成立した「子ども・被災者支援法」が骨抜きになりかねない状況です。福島で被災された人々の健康や生活がしっかり守られていくように、しっかり監視し続けなくてはなりません。
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