第三国定住

2日、難民の定住支援に関する研究会に参加。

昨年、日本はアジアで初めての第三国定住支援をスタートさせ、ミャンマー難民のカレン族の方を5家族27名受入れました。3年間のパイロットケースとして、是非とも、成功させなければなりません。

今日は、年間12000名以上を受け入れているオーストラリアの難民政策を学び、エリトリア難民とミャンマー難民の女性たちからお話をお伺いしました。定住支援プログラムの実施主体が、民間企業やNGO、さらにはコミュニティ団体も加わりサービスを提供しているなど、日本と大きく違います。

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