自殺対策支援

12日、14年連続で年間自殺者が3万人を超えている日本の社会のあり様をどのように変えていけるか、自殺対策支援センター ライフリンクの清水康之代表よりヒアリングを行うとともに意見交換を行いました。 「死にたい」は「生きたい」の裏返しであり、必要な支援が得られれば多くは生きる道を選ぶ。そして「効果的な対策がないからではなく、効果的な対策が広まっていない」のだという、清水さんの現場を踏まえた言葉にはたいへん説得力がありました。 5年前に閣議決定されている“自殺総合対策大綱”の見直しも含めて、取り組みを深めていきたいと思います。
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