選挙スタート!

ゆうぜん出陣 
「出陣式」へ、今村るか都議とともに。
右写真は、若手市民派市長をめざす斎藤ゆうぜん市長候補
左写真は、鶴川地域から森本せいや市議候補、2期目の挑戦。

 

16日、記録的な大雪のなか、町田市長・市議会議員選挙がスタートしました。先週に続いて、雪まみれの選挙。市民の皆さんにとっても、異例の選挙期間となりました。

町田市内のポスター掲示板は全部で505箇所。各候補が届け出を済ませて、まずは早朝、ボランティアの皆さんが足元の悪いなかポスター掲示してくださるところから、ようやく選挙を始めることができます。本当にありがとうございます。

戸塚出陣式+ 
戸塚正人候補。33歳、3期目の挑戦。地域のみなさんの温もりに包まれた木の演台と出陣看板に囲まれて、金森地域を基盤に力強いスタートを切りました。

 佐藤出陣2+
佐藤かずひこ候補の出陣式。大雪で、東名高速がストップし、国道246号も渋滞で動かないなか、松原仁都連会長や小川敏夫参議院議員が駆けつけての応援。

かわべ康太郎候補は、小山地域から3期目の挑戦。駐車場の一角にプレハブ事務所とテントを構えての出陣式には、消防団はじめ地域の方々や昔の恩師・同級生の皆さんも。

ちだ伸也候補は、山崎団地バスセンターの前にて、3度目の挑戦。高齢化がすすむ団地の住民と働く仲間のみなさんに見守られてスタート。

町田市は、東京都全体でも、三多摩地域でも、最も高齢化率が高く坂の多い自治体です。東北地方には、このような大雪の日には、高齢者宅に雪かきの若者ボランティアが集うようなしくみをもつ一部地域があるようですが、都市部でも、考えていく必要があるかもしれません。

さあ、一週間の選挙戦がスタートです。

 市役所ストーン+

 

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