雪の選挙戦に思うこと

      雪+ 5日経っても・・・

今週は一週間は、連日、仲間の候補者の選挙応援に入っています。しかし、雪のなかの選挙戦となり各陣営ともたいへんですが、一方、各地区を候補者カ―で回っていると、まったく除雪されていない地域や、住宅密集地なのに高齢化で雪かきがままならず外に出られない地域などが如実にわかります。地球全体の気候変動がすすみ、今回の大雪は今年だけにとどまらないかもしれません。これを機に、都市部の自然災害対策や防災マップをより良いものに見直してはどうかと思います。

加えて、自然災害対応と高齢化をあわせた施策を都市計画として考えれば、非常時はもちろんのこと、平時の見守りや支えあい、コミュニティの再生に役立っていくのではないかと思います。例えば、ここ数日、ガレージの屋根がつぶれて車が出せず、公共交通に頼らざるを得ないため、昼もバスは満杯状態。バス停はいつもの3倍以上の人が並んでいるんですね。

「歩いて暮らせる街」は、もともと高齢化社会の都市構想ですが、町田市や多摩市が、公共交通やコミュニティバスを充実させた、人と人のふれあう先駆的都市になってほしいと思います。


そんな思いも込めて、新しい市政のために、仲間の候補者たちには頑張ってほしい。
ぜひ、皆さまの応援をよろしくお願いします。

 

 

 

 

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